FC2ブログ

サルフェーション除去装置 その2

昨日に引き続き、実験君

さて、昨日は単体の動作を確認したので、実際にバッテリーに装着してみた。

とりあえず、ケースにいれて・・・
P1004106.jpg

防水後、2sqケーブルでバッテリに接続
P1004110.jpg

端子電圧は、約55V弱 もっとバッテリーに吸収されてもいい気はするが、
とりあえず、ほぼ「電子工作のひけらかし」さんのページに記載されてとおりの動作。
P1004114.jpg
基線位置がバッテリ電圧の13V程度

うんで、デサルフェーションを効率的に行うためには充電しながら行う必要がある。
手持ちの充電器↓の最低電流で充電するわけであるが・・・


そのまま接続すると、50Vのパルスで充電器を壊すといやなので、一手間加えて、
充電器の中を開けて、電線に加工する。
加工と言っても、その辺にころがっているf特の良い0.33uFと、2.2uF、10uFをパラで電線に直付けする。
充電器の電線をLとして、LCフィルタとする。
P1004129.jpg

ちょっと半田付けが汚い(笑)
P1004128_2.jpg

充電器端で測定すると、+側へのオーバーシュートは480mV これでOK十分である。
P1004127_2.jpg

とりあえず、長期実験に突入する。左から
バッテリ容量測定の放電時間をカウントするACタイマー、
上記のバッテリー充電器、電流計、電圧計、放電用のDC,AC100Vインバータ
写真にはないが、その右に60W電球のインテリアライト
P1004125.jpg

本日の実験開始端子電圧は殆どからの状態で11.8V
比重:1セル目から、1.16、1.26、1.28、1.28、1.22、1.15

充電器の最低レート(約0.9A)で充電する。

柿ぴは、車装着用に、もう一つ買ってあるのですが、
この、サルフェーションキットは、電圧が高く、効率的に短期間で効果が出るのだと思うけど・・・・
実車にそのまま付けるのはちょっと怖い気がするので、
もう少し調査&デチューンする予定。

とりあえずまた、報告する。

車両用の市販品は、以下のようにいろいろが・・・  これらの波形を見てみたい。
   
スポンサーサイト



テーマ : 自己満足なんだっ!!
ジャンル : ブログ

プロフィール

柿ぴ

Author:柿ぴ
柿ぴのブログへようこそ!

カレンダー
05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
カウンタ
カテゴリ
フリーエリア
殆ど自分用???ですが
宜しければお願いします。

FC2レンタルサーバーLite

価格.com 自動車保険

チューリッヒ保険

自動車保険はアクサ

  通販

Amazon.co.jp通販サイト

Yahoo!ショッピング

   楽天市場

ジャパネットたかた メディアミックスショッピング


ベルーナ

セシール

ニッセン

ワコールショッピングサイト

プライムショッピングで通販

東急ハンズ「ハンズネット」

ショップチャンネル

ASKUL

パイオニアオンライン

ドミノオンライン本店

いいもの王国

ioPLAZA【ハイビジョンレコーディングハードディスク】

ブックオフオンライン

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

ニッセン

ベネッセ・進研ゼミ ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ ベネッセ・進研ゼミ
電力使用状況&電気予報
フリーエリア
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
href=